JSON → XML 変換
JSON形式のデータをXMLに変換します。ネストされたオブジェクトや配列、重複キーなど複雑なJSONデータも適切に処理します。
入力 (JSON)
出力 (XML)
使い方
- 入力欄にJSON形式のデータを貼り付けます。
- 必要に応じてルート要素名を変更します(デフォルトは「root」)。
- 「変換」ボタンをクリックすると、XMLに変換された結果が出力欄に表示されます。
- 出力結果をコピーするには、「コピー」ボタンをクリックします。
補足説明
- 出力には常にXML宣言(<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>)が自動的に付与されます。
- JSONの値をXML要素として出力する簡易変換であり、XML属性(attribute)への変換には対応していません。
- 変換前にJSONの構文エラーを確認したい場合は「JSON整形」ツールもあわせてご利用ください。
よくある質問
入力したJSONデータは外部サーバーに送信されますか?
いいえ。変換処理はすべてブラウザ内のJavaScriptで完結しており、入力したJSONやルート要素名がサーバーへ送信されることはありません。機密情報を含むデータでも安心して変換できます。
JSONの配列はXMLでどのように表現されますか?
配列の各要素は繰り返しタグとして出力されます。親キーが「s」で終わる複数形(例: items)の場合は、その単数形(item)を要素名として使用します。それ以外の場合は<item>タグが使われます。
ルート要素名は変更できますか?
はい。入力欄でルート要素名を自由に指定できます。デフォルトは「root」で、空欄にすると自動的に「root」に戻ります。
JSONのキーに使えない文字やnull値はどう扱われますか?
キー名に含まれる英数字・アンダースコア以外の文字はアンダースコア(_)に置換され、XMLタグとして有効な名前に変換されます。値がnullやundefinedの場合は自己終了タグ(<tag/>)として出力され、& < > " ' などのXML予約文字は自動的にエスケープされます。
関連ツール
JSON整形
JSONデータを見やすく整形・圧縮します。構文エラーのチェック機能付き。
YAML ⇔ JSON 変換
YAMLとJSON形式を相互変換します。Kubernetes設定やCI/CDパイプラインの形式変換に便利。
URI エンコード
URLエンコード(パーセントエンコーディング)を行います。日本語や特殊文字をURL形式に変換。
URI デコード
URLデコード(パーセントデコーディング)を行います。エンコードされたURLを元の文字列に戻します。
Base64 エンコード
テキストをBase64形式にエンコードします。バイナリデータの安全な転送に。
Base64 デコード
Base64形式のデータを元のテキストにデコードします。
プライバシーについて
お気に入り情報はブラウザ内にのみ保存されます。サーバーには送信されないため、安心してご利用ください。
