JSON → XML 変換

JSON形式のデータをXMLに変換します。ネストされたオブジェクトや配列、重複キーなど複雑なJSONデータも適切に処理します。

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入力 (JSON)

出力 (XML)

使い方

  1. 入力欄にJSON形式のデータを貼り付けます。
  2. 必要に応じてルート要素名を変更します(デフォルトは「root」)。
  3. 「変換」ボタンをクリックすると、XMLに変換された結果が出力欄に表示されます。
  4. 出力結果をコピーするには、「コピー」ボタンをクリックします。

補足説明

  • 出力には常にXML宣言(<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>)が自動的に付与されます。
  • JSONの値をXML要素として出力する簡易変換であり、XML属性(attribute)への変換には対応していません。
  • 変換前にJSONの構文エラーを確認したい場合は「JSON整形」ツールもあわせてご利用ください。

よくある質問

入力したJSONデータは外部サーバーに送信されますか?

いいえ。変換処理はすべてブラウザ内のJavaScriptで完結しており、入力したJSONやルート要素名がサーバーへ送信されることはありません。機密情報を含むデータでも安心して変換できます。

JSONの配列はXMLでどのように表現されますか?

配列の各要素は繰り返しタグとして出力されます。親キーが「s」で終わる複数形(例: items)の場合は、その単数形(item)を要素名として使用します。それ以外の場合は<item>タグが使われます。

ルート要素名は変更できますか?

はい。入力欄でルート要素名を自由に指定できます。デフォルトは「root」で、空欄にすると自動的に「root」に戻ります。

JSONのキーに使えない文字やnull値はどう扱われますか?

キー名に含まれる英数字・アンダースコア以外の文字はアンダースコア(_)に置換され、XMLタグとして有効な名前に変換されます。値がnullやundefinedの場合は自己終了タグ(<tag/>)として出力され、& < > " ' などのXML予約文字は自動的にエスケープされます。

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